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10周年企画!?デスアダリスト山本氏と琵琶湖

3週間ぶりの琵琶湖。

今日はデスアダリストやますけ氏と。

思えば、あの有田川企画から丸10年です。
時の流れとは早いものです。
あの頃はまだ初々しい少年だった二人もそこそこいい歳になってきました。
オカッパリで池や川を駆け回っていた時代を経て、今は平日にバスボートをかっ飛ばせる身分になったのです(笑)

さて、久しぶりの琵琶湖だが状況はあまり良くないとの噂。
朝からの雷雨が小降りになってきたので出船。
マリーナを出て数分のシャローに入ってみる。

前回の釣行でステルスペッパーでいい思いをしたポイント。
幸いコカナダモがまだ残っている。

なんと一投目でデスアダリストやますけ氏にグッドサイズがヒット!


「いいじゃん!」と言ってる矢崎、僕のショットオメガビッグ62にもキロフィッシュがヒット。

その後エリア一帯でボートを流すもコカナダモの残っているハードボトムは一部しかない。
ボトムが寂しいエリアは魚も寂しい。

再びボートを最初の位置に戻してキャストしていると、近くでボイルが発生!
「はよ投げんと!!」とルアーを急いでピックアップしようとリトリーブを速めると、

「ガツン!」

とバイト。

いきなりリトリーブスピードが上がったので後ろから付いてきたバスが思わずリアクションバイトしたらしい。

しかもまあまあデカい

今日はマトモに釣れると思ってないのでネットを積んでいない
こういう時に限ってフック剥き出しのルアーでデカいのが食うのである。

デスアダリストやまもと氏にハンドランディングしていただいたのは50up2キロジャストのナイスフィッシュ

この時期ならクオリティフィッシュと言ってもいいだろう。今日はこの一本で大満足。
しかし、ノリーズのショットオメガビッグ62はよく釣れる。平村さんにススメられて使い始めたのだが、ショットシリーズはコンプリートしておいても悪くなさそうだ。
そこそこウェイトがあって投げやすいのもありがたいし。

その後雨が上がり晴れ間が出てきたのでライトリグに変更。
スワンプネコでウィードの隙間をフワフワやってみるとラインが「スーッ」と入っていくのを確認。
フッキングするとなかなかの重み。

スーパーテクナの美しくトルクフルなベンドカーブ。

少し細いけど45up。

 


・・・とここまでが開始30分の出来事。

そしてここからは延々とノーバイト(笑)
晴れたかと思えば南東の暴風。
マリーナから5分の朝一エリアだけしか見せ場か無かったわけで、アルミボートどころかエレキのみの船でも良かったわけです(笑)

琵琶湖がソッポを向けばこんなもんか。
今年は沖のカナダモが少ないので来月以降は苦戦しそうです。

 

すっかり冬の空。

神秘的な風景ですらある。
「釣って食べる」だけが釣りの楽しみじゃないんだ。
そこに身をさらしてこそ見える景色、感じる空気があるんだ。
自然はいつでもいつまでもリアルだ。バーチャルでもリアリティでもない。

とまぁ、釣れるときはサクっと釣れるし、釣れない時はこんなもんですし。
その両方を一日で経験できたという意味では貴重かもしれませんね。

やまもとさん、ありがとうございました。

また春に会いましょう!!

ロッド:テクナGP TAV-GP69CMJ
リール:アンタレスAR
ライン:FCスナイパー12ポンド
ルアー:ショットオメガビッグ62

ロッド:スーパーテクナ S-TAV63SLJ
リール:コンプレックスCI4
ライン:FCスナイパー5ポンド
ルアー:スワンプクローラーネコリグ

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