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琵琶湖 平村ガイド

9月某日(やっぱり大人の事情で・・・)ティムコの平村さんのガイドに行ってきました。

前日の連絡で、「ステルスペッパーとショットオメガビッグがあるといいですよ!」とのことだったのでフィッシングマックスで大人買い。

朝から北へ。

この辺まで来たのは実は始めて。

しばしアラバマで流すも小さなアタリがあるのみ。

そこでステルスペッパー90にチェンジ。
一投目から釣れる。

 

というより、入れ食いでございます!!

 

 

でもルアーの速度をちょっと変えたり、色を変えたり、板おもりを張って少しレンジを落としたりすると魚の反応が一瞬で変わる。

 

普段目に見えない深いレンジを釣ってるけど、同じように魚の反応は変わってるはず。

 

サイトで数釣りというのはとても勉強になる。

 

ロッドはエリートの64SUL。

古いロッドでもし折れたら迷わずテクナに買い換えようと思っていつも雑な扱いしてるんだけど、何気のこの釣りにベストマッチかもしれない(笑)

平村さんも「いいロッド持ってますね」と言ってくれた。

 

ハスも釣れた。


この魚、とある業界では相当な高値で取引されているらしい。

ひとしきり楽しんだ後南へ。

 

 

シャロークランクでN氏師匠が50アップ!
ノリーズのオメガショットビッグ

僕もショットオメガビッグで1本。

 

 

この日はサイズアップは少し厳しかったけど、北で楽しい数釣りが出来た。

それ以上に平村さんのトークはさすが含蓄があり、今後の釣りに生かせそうなことがたくさんあるなと。

 

ガイドさんにもいろんなタイプがいるのかもしれませんね。

 

今の琵琶湖のマックスのポテンシャルを釣らせてくれる人もいれば、今の琵琶湖だけじゃなく今後の琵琶湖の展開を予想して、次にガイドなしで琵琶湖に来たときにいい釣りができるように道を作ってくれる人。

 

平村さんは後者かなと。

実際、この時に教えてもらったショットオメガビッグとステルスペッパーでこの後の釣行はとても良い思いが出来た。
特にショットオメガビッグの威力は凄まじいものがあったのだが、水深と引き方にちょっとしたキモがあってそれを平村さんのアドバイスをもとにマスターすることで難しい時期でも数もサイズも楽しめた。

シャローとミドルレンジの使い分け、アユパターンのタイミング、ベイトフィネスのセッティング等、今後の釣りの展開を教えていただいたので今後の釣行に生かしたいと思いました。

また来年も何度かはプロガイドの船に乗りたいですね。


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