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琵琶湖@国保ガイド

4月某日。

N氏師匠と共に、国保プロのガイドへ。
朝から雨。ザザ降りでございます。

「雨パワーでウハウハでは??」

という期待(邪念ともいう)を胸に出船。



メインタックルは国保さんプロデュースのスイミングマスター
レンジキープがしやすい設計になっており、発売後は間違いなく僕のメインになりそうなルアー。
連休明けに発売になるそうです。


国保さんからレンジキープのコツを教わりながらリトリーブする。
しかし全くバイトがない。

日頃の行状が悪いのか?自分の胸に手を当てながらキャストを繰リ返す。
普段から清廉潔白な生活をしている僕とN氏には、もちろん思い当たることなど何もない。


しかしN氏師匠と国保プロの相性が悪いという事実が発覚。(そういえば去年もあんまり釣ってなかったような・・・
「研究生」への降格が検討されるが、ここでN氏がファンタジスタX-GLAIVEシリーズの大人買いを宣言
一気に次のシングルでのセンターが決定。

昼前までアタリがないためスピニングを繰り出す。
国保さんがスピニングを使っているシーンは動画ではまず観ることが出来ない(笑)
レアな光景である。
ストロングスタイルのイメージが強い国保さんだが、ライトリグもめちゃめちゃ上手くてすぐに連発。




僕もN氏もライトリグで連発。



平村さんプロデュースのフィッシュドクターが好調。
レークマリーナに向かって感謝の雄たけびを上げる。

ひとしきり遊んだあとはクランキングゲーム。


黒須さんのガイドで良い思いをさせてもらった「DUELのXX(ダブルエックスシリーズ)3+」を国保プロに貸していただき47cm。




さらに深いレンジでは「4+」で連発。



最後はN氏とダブルヒットで気持ち良く(?)終了。





DUELのダブルエックスシリーズはまもなく発売されるそうですが、本当に使いやすいディープクランクです。
「ディープクランク」というと引き抵抗の強いルアーをゴッツいタックルで引っ張りまくるという重労働的なイメージがありますが、
このクランクはシャロークランクの延長のようなノリでかる~く投げれます。
そして引き抵抗が軽く、しかしバイブレーションが明確なためにウィードにコンタクトした瞬間がとても簡単に分かるのです。
といっても何にもコンタクトさせず、中層を早引きしているだけでもヒットします。
それだけ魚を寄せて浮かせる力が強いんでしょうね。


今回の国保ガイドは強気に巻くにはかなり厳しい状況だった模様。
しかし、そういった状況の中でプロがどのようにポイントを見極め、見切るのか?
最終的にどうやって魚を絞り出すのか?


非常に勉強になった。


簡単に沢山釣らせてもらうのも楽しいけれど、釣れない時にいかに凌ぐかというのも勉強になる。
そもそも普段の釣りでそんなに簡単に釣れるということは滅多にないのだから、
「魚を探す」というプロセスを生で見るのは参考になった。

また次回の国保ガイドが楽しみです。

今年の春は少し気合を入れて琵琶湖に通ってみました。
と言うのも昨年の琵琶湖での釣果があまりにもショボかったので。
去年は最後の最後にロクマルを出したものの、春から夏に関しては外しマクッて子バス回収オンパレードだった。

ということで今年はお正月休みからストロングパターンで押しまくり、何とか4月終了時点で9本の50アップを獲ることが出来ました。
また連休明けから再始動します。

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