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南大阪野池

3/19、潮周りがいいので港湾に向かうも、爆発的な強風と高波で断念。
クイーンエリザベス2の出航を見送った後、地元の運河へ。
しかし、ここも今まで見たことの無いような高波。
ちょうど風向きが運河を縦断する角度だったようだ。
強風の中、トップとミノーで頑張るが、ノーバイトで蹴散らされる。

3/20、祭日。
雨と強風が残っているため、海は断念。
夕方4時半、地元の野池に入る。

強風、前日の雨による濁り、ローライトコンディション。
雰囲気は良い。

狙うのは少し沖のセカンダリーピンポイントにサスペンド気味に着いているであろうプリスポーン。
本来なら1/16ジグヘッドやダウンショットが最強になれるのだが、そのピンポイントが分からないのでスピナーベイトをチョイスする。
まぁこれだけ濁ってれば少々ズレても喰ってくれるかもしれない。
「ベイトタックルで巻物を投げる=ストロング」ではないと僕は思う。
ライトリグでデカイ魚だけを釣っていくというストロングスタイルもある。
だが、そのライトリグパターンを組めるほどバス釣りをやりこめていないので、とりあえず回転率の高いスピナーベイト。
デプスのミニブロス、カラーはクラックルクロウ

少し沖を意識しながらキャストを繰り返す。
時折、ジグを織り交ぜながらキャストすること一時間、かなり岸よりの倒木にスピナーベイトを通した瞬間、出た。
初バス。

最近シーバスばかり釣っていたので小さく見えたが、野池の魚としては十分の44cm
ただ、少し細い。

さらにキャスト。
6時過ぎ、「コン」とショートバイトのあとスピナーベイトのブレード抵抗が無くなる。
早春の時期特有のバイトである。
「メタリックレッドのタフなヤツ」、ウォリアーツアーで思いっきりフッキングを入れると、なかなか気持ち良く締めこむ。

46cm、残念ながら50には届かないがブリブリプリスポーン。

これが欲しかった。

これを最後にストップ。

この野池には高校生の頃から通い、バス釣りというものを教えてもらいました。
ラバージグ、スピナーベイト、トップウォーター、そしてフィネスと今の自分のスタイルはこの野池で築いたといっても過言ではありません。
BBSで書きましたが、恐らくしばらく僕はこの野池で釣りをすることはないでしょう。
最後に思い出の魚を獲ることが出来ました。

やっぱりバス釣りは楽しいね。
一時期は「バスタックルを売ってステラを買おうかな?」なんて思ってた時期もあったけれど、やっぱりバスも続けていきましょう。

これから先、東播でどんなフィールドに出会うのか?楽しみです。

しかし、三月に入ってバスとシーバスをダブルで追いかけて、結局両方見失ってしまった。
やはり、釣りというのは通いこんでパターンを構築していかないと釣果を上げるのが難しいということを痛感してしまった。
「釣行数が半減すると、釣果も半減」ではなく、1/3にも1/4にも落ち込んでしまう。
サクっと行って、サクっと釣れたらカッコいいけど、なかなかそうは行きません。たくさん釣ってる人ほど、見えないところで色々な調査をされているんだろうなーということを感じました。

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