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東播野池シリーズ

10/8
最近、イカ釣りに嵌っていたのだが潮が悪いので久しぶりにバス釣り。

一箇所目、ハイフィンで流し2バイト1フィッシュ。

35cmくらいかな?

デッドスティッキング(デッドハネッフィング?)のあとワンアクションで気持ちよく出ました。
やっぱりトップは楽しい!

明るくなってきたので別の野池へ。

先行者が2名。
しかもメガ濁り。

「キツイか?」
と思うが、先行者はフィネススタイルなのでとりあえず流すだけ流してみようと車からロッドを取り出す。

水門に絡む冠水したグラス周りを通すと一発で気持ちよく水面が割れた。

45cmくらい?
こっちに来てから一番大きなバスかな?

でもバスってのは喰うまでが楽しくて、釣れてしまえば20cmも50cmも価値は同じだな。
自分にとっては。

先行者がびっくりしてあわててバスベイト投げ出したのが少しうれしかった。

この辺りは色んなタイプの池があるけど出るところには何か法則めいたものがある気がする。
菊元的に言う「ディープニアバイ」ってやつか。

10/10
加古川へ行こうと目覚ましをセットするも、痛恨の寝過ごし(目は覚めたが起きれなかった)

結局野池周りに変更。

とりあえずこの前ハイフィンで2回出た池へ。
この前は丁寧に時間をかけて一周したけど、今日はだいたい出るところが分かったのでテンポ良く。反応の悪そうなところはサラっと流す。

結局この前釣れたところで一本目。

40くらいか。
カシャカシャ巻いてると、少しはなれたところで浮き藻が揺れた。
と次の瞬間、激しくキレ気味系バイト。

相当寄せる力強いな、このルアー。

次の次のキャストでもう一発。

同じくらいのサイズ。

ショートキャストでカチャカチャやって、掛けてしまえばバリスタで一気に引き抜く。
ピッチングビッグベイト」と呼んでおります。


次は前回いいサイズを釣った池。
しかし先行者が一名。
声を掛けると1本釣られたとのこと。

サラっとやるがバイトなし。

最後に、夏にてるてるさんとご一緒したとき、「ここも釣れるんですよ」と教えてもらった池を思い出した(てか全部てるてるさんに教えてもらった池なわけだが)

記憶を頼りにたどり着き、岸沿いを通そうとロングキャスト。
一投目の1巻きでキレイなバイト。

35くらいですが、キレイな魚でした。

2時間ちょっとで3本。
ハイフィンは見た目はアレですが、釣りそのものはフィネスですよね。

最近、バス釣りに関してはすごくシンプルなスタイルでやっていきたいな、と思ってる。
色んなタックルを持ち込むのもありだと思うけど、バスってそんなに難しく考えなくても割と簡単に釣れると思うし、自分の好きなスタイルを押し通せる数少ないゲームフィッシュだと思う。
例えばシーバスで、「絶対トップで釣ったる!」と思っててもそのレンジを魚が意識していなければ全くノーチャンスで釣れないことが多いが、バスの場合どんなスタイルでもとりあえずチャンスがある。
自分のやりたいスタイルで押し通して、結果が「5」か「1」か時には「0」ということもあるだろうが、それでも楽しめるのがバスだと思うし、例え結果が「0」だったとしてもそれが間違っていたわけでもないというのがバス釣りの面白いところ。
しばらくは「バリスタ一本、ビッグベイトオンリー(たまにフリッピング)」で行こうかな?と。
やっぱり自分のバス釣り人生のなかでビッグベイトは一番インパクトがあったし、これからもこれ以上にワクワクするルアーと出会うこともないだろうし。

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