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バスフィッシングタックル

別に他人がどんなタックルを使っていようが興味ないと思いますが・・・

2011年よりテクナGPをメインタックルに変更
テムジンが全体的にマイルドでバーサタイルな方向に振っている反面、テクナシリーズは一本一本に強烈な個性がある。
そこに嵌ってしまった(笑)


ABUのRevoシリーズも何台か使っていますが、少年のころ憧れていた「アンバサダー」というネーミングへのリスペクト以外の何物でもありません(笑)
機能を求めるならシマノかダイワでしょうね。

テクナGPの選び方ですが、
琵琶湖で釣りをするなら、絶対にあると便利なのがTAV-GP69CMJです。
これ一本で、ライトテキサス(カーリーテール、ストレート系)、ヘビーダウンショット、センコーノーシンカー、シャロークランク、サスペンドシャッドなど、琵琶湖のオーソドックスな釣りの殆どがこなせてしまいます。
次に購入するのがTF-GP71CHJ。(もしくは僕は持っていないですがTAV-GP74CMHJ ver2)
このロッドがあればヘビースピナーベイトやスイミングジグ、モグラチャター、夏場のラバージグなどなどヘビーウェイトのルアーを高次元でこなせます。
あとはお好みでベイトフィネスモデルのTAV-GP65CLJを入れたり、クランクが好きならTF-GP74CM-TJかTF-GP70CMLJなどを購入しておけば安心です。

野池の釣りであればTAV-GP70CMJはバーサタイルで何にでも使えるのでおススメですね。あとはTAV-GP64CMJもグリップが短くシャロークランクやトップウォーターに使いやすい良いロッドです。
あとは夏場にヘビーカバーにジグを撃ち込むようなスタイルでTAV-GP70CHJがあれば完璧かと。
ただ、この竿は琵琶湖の55アップでも余裕でランディングできてしまうので野池だとオーバースペックかもしれませんが。

TAV-GP65CLJ

 

数あるフェンウィックのベイトフィネスロッドの中でも最もスタンダードな一本。
まずはこのロッドをベーシックに、もう少しパワーが欲しいならTAV-GP-69CLP+J、感度や操作性を求めるならゴールデンウィングやテクナPMXという風に選択していけばいいと思う。
ちなみに2013年6月にガイドに行ったときには平村さんのデッキには「TPMX66CLP+J」が乗っていました。
1/8oz前後のスモラバ、ダウンショットや1/16ozのリアクションネコにベストマッチ。
7gくらいのフラットサイドクランクやシャッドも何とかなってしまう。

ベイトフィネスというとリールのチューニングばかりが注目されるが、やはりロッドがしっかりしていないとキャストが難しいと思う。
軽いリグでもキャストの際にロッドにウェイトが乗るかどうかというのはかなり重要な要素である。
ロッドにウェイトが乗らないと、どれだけチューニングしたリールを使用しても「テンプラキャスト」が連発する。
TAV-GP65CLJだと軽いルアーでもしっかりとウェイトがロッドに乗るのでピッチング等もかなり正確に出来る。
感度、操作性、パワーのバランスを最大公約数で実現したロッド。
ウィード一本一本ほぐす様な繊細なルアー操作を可能にしながら、オーバーハングの中からバスを引き吊り出すこともできる。
ただ、オフセットのテキサスをやりたいとなるともう少しロッドにパワーが欲しくなりますね。

テクナが一番安いのはこの店かな?? ↓↓

リールはLTXがおススメです。

TF-GP74CM-TJ

 

ディープクランクロッドの名竿。
ディープクランクというと太いブランクス、グラスっぽいモッタリしたテーパー、ズシっとくる重量感というイメージがある。
腹の出たアメリカンオヤジがニヤニヤしながらニーリングしている印象だ。
このロッドは違う。
確かに竿全体がソフトで、クランクベイトの振動をしっかりとティップが表現してくれるのだが、竿そのものは軽くそして扱いやすい。
一日投げ続けても全く疲れないのだ。
琵琶湖のウィードエリアでのクランクベイトではルアーがウィードに当たった瞬間を感知し、尚且つソフトな竿先がスッと入ることで、ウィードに突っ込みすぎたり、無駄にウィードを切ったりすることを防いでくれる。
そしてソフトなティップからベリーのしなりを生かして、まるでライトリグを操作するかのようにしてウィードからクランクベイトをホグし取ることが出来る。多くの場合、このアクションの最中にバスがバイトしてくる。
やはりこういった釣りはグラスロッドでは難しいかもしれない。
低弾性カーボンロッドのなせる業だ。
ウィードだけじゃなくリップラップでもいいですよ。
抵抗の大きなシャロークランクもバイブレーションもこのロッドでやっちゃいます。
ディープクランクとかラバージグは専用タックルに勝るものなしですね。

TF-GP70CMLJ

 

本来はバイブレーションのために開発されたロッドらしい。
あまり興味のないロッドだった。
実際テクナのファーストムービングシリーズでもスピナーベイト専用の71Hやディープクランクの74MTの影に隠れがちだと思う。
しかし平村教授が鬼プッシュするので中古で購入してみた。
これが実に使いやすい。
バイブレーション専用と言われるが、シャロークランク全般、スピナーベイトのガーグリングあたりはものすごく高いレベルでこなしてくれる。
そしてディープエックス300やファットペッパープラスぐらいのディープクランクは何とかなるし、トップウォーターも少しロッドが長いけれど軽いので出来ないことはない。
かなり守備範囲の広いロッドなので一本持っておくととても便利かも。
実際4mより深く潜るクランクベイトって琵琶湖でも11月から4月くらいまでしか使わないので、真冬の琵琶湖をやらない人ならTF-GP74CM-TJを買うよりこちらのロッドを買うほうが使用期間が長いかもしれませんね。
まぁTF-GP74CM-TJのほうが雰囲気はあって「俺はディープクランクを漢引きしているんだ!」という自覚は生まれますが(笑)、その分重いです。
このロッドは7フィートなのに100gちょっとなので本当に取り回しがいいですね。

TAV-GP70CHJ

 

TAV-GP70CHJはスペック上はヘビーアクションのジグロッドだが、テムジンのガンスリンジャーなどとは違い若干竿先が入る。
そしてオールダブルフットガイド故にやや竿全体がダルイ。
誰かが「MHパワープラス」と表現していたが、まさにそんな感じ。

ピッチング等の接近戦でのラバージグにはこのアクションが最適である。
ただ、琵琶湖の水深3m以上のエリアでウィードに絡めつつジグをリフト&フォールさせるような釣りだと、少しもどかしさを感じるのも事実。
使えないことはないが、後述のTF-GP71CHJのほうがやりやすかったりする。

逆にこのロッドはそのだるさを生かした3/8以上のヘビダンやヘビーテキサスに非常に使いやすい。
また魚が反転してからフッキングに持ち込むスイミングラバージグやバクラトスイマーにも相性がいい。先日の琵琶湖ではかつての十八番だった「スタッガー5gテキサスのスイミング」でこのロッドを使ってキッカーを仕留めた。
少しグリップが短いですが、なんにでも使えてしまうロッドである。

TF-GP71CHJ
TF-GP71CHJはスピナーベイトロッド。 竿先までビシっと張りがあり、しかしながら竿全体で素直に負荷を受けてルアーを遠くへとばす。 ディープのショートバイトでも確実に顎を撃ち抜ける。 5/8以上のスピナーベイトとモンスターモグラチャターには抜群の相性を見せる。 あとはウイードエリアでのディープラバージグですね。 意外にこの竿、ラバージグも使いやすいです。
フェンウィックのロッドは9本所有していますが、一番のお気に入りがこのロッドです。
TAV-GP69CMJ
僕が初めて購入したテクナGP。
バイトを「聞ける」ソフトなティップと、フッキングからファイトまで一切主導権を渡さない強靭なベリーとバッド。
操作性が高く、縦の釣りにも横の釣りにも高次元で対応する。
5g前後のライトテキサスや7gくらいのヘビーダウンショットを操作する際には「これ以上のロッドはマーケットに存在しないのではないか?」と思うくらいの高いスキルを見せつける。
個人的に琵琶湖ではアフターの時期にエビモエリアでライトテキサスをフォールさせたり、夏場に浚渫のダウンヒルでダウンショットを入れこんだりする釣りをよくやるのでこのロッドは手放せない。
と言ってもこのロッドのソフトなティップは軽めのハードベイトにも最適で、ローギアのリールと組み合わせて春はサスペンドジャークベイト、秋はシャロークランクに使う。
そして、夏はギア比7.9のMGXと組むというのが最近の定番になっている。
巻物にはテクナのハードベイトスペシャルのほうがいいんだろうけど、レンタル派なのでそんなに沢山ロッドを積めないしこのロッドでほとんど何の文句もないというのが実情である(買う金も無いし)
つまり琵琶湖に行くときは一年中いつでも必ず持ち出すロッドである。

このロッドで一番楽しいのはマルチスティックのライトテキサスかな?
エビモエリアでブン投げて、リフト&フリーフォール。次のリフトの前にソフトなティップでバイトを聞いてみて「ググッ」と生命感を感じたらロッドを送り込んで思いっきりアワセる。

ショップでこのロッド買う時に店員さんが、「この竿は2本買う人多いんですよ」と言っていたのを今でも覚えている。
そしてその意味が今ではよく分かる気がする。
TAV-GP70CMJ
テクナGPの中では珍しく、あまり個性の強くないバーサタイルなロッド。
平村さん曰く、「何でも出来るけど何をやっても80点」らしいけど、まぁ80点は可哀想かな?90点くらいは出してると思う。
同じMパワーだけど、69Mよりワンランク硬いです。
個人的には1/2のスピナーベイトやチャターベイト、3/8クラスまでのスコーンに利用。
長さがあるので飛距離が出るのが良いですね。
今まで66Mでやってたことをそのまんま7フィートで出来てしまう感じ。
あとは一本で何でもやらなきゃいけないオカッパリでは重宝します。
結構テクナってクセが強いロッドが多いんですが、こういうバーサタイルな竿は一本入れとくと便利ですね。
TAV-GP64CMJ
2年前にヤフオクで2万円で落札したロッド。
ほぼ「トップ専用」で初夏の時期に使用しています。

ここ数年、マーケットでは殆どのロッドが6.5フィート以上です。
ロッド自体が非常に軽く作れるし、やっぱりロングロッドのほうが「売れる」というのがあるんでしょう。

しかしながら「ショートロッド」の利点は絶対的にあります。
ロッドの繊細な動きが釣果に直結するトップウォーターやフットボールラバージグなどはまさにその典型例でしょう。

このロッドは6.4フィートという短さ+非常にグリップが短いのでトップウォーターの繊細なアクションが非常に付けやすいのです。
僕が琵琶湖で使っているコーリングペッパーはアクションの違いで二種類の音が出せるのですが、そういった微妙な動きや音の違いはショートロッドでしか出せないと思います。

もう一つこのロッドはフェンウィックのモデルでも珍しい「ミディアムスローテーパー」になっています。
ポッパーをトゥイッチしたときにカップが水を掴んだ感覚をロッド全体でとらえることが出来ます。

魚を掛けてからは「やっぱりテクナ」のトルクで55アップも簡単にねじ伏せます。

多分トップを動かすだけなら「TF-GP66CMLJ」のほうが良いです。
僕も本当はそっちが欲しかったんですが、二年前は高くて買えませんでした。
そこでこのロッドにいわば「妥協した」のですが、掛けてからはこちらのロッドのほうがパワーがあるので安心です。

「たかがポッパー、されどポッパー」という感じですが、ポッパーというのはロッドの違いで大きな差が出ます。
長いロッド、硬いロッドを使っているといい音が出せずに釣れなかったり、釣れても表層をフラフラしているだけの子バスやギルばかりが釣れたりします。
でもベストマッチなタックルを使って、いい感じのポコポコ音(通称ナイスポコ)が出た時は、深いところにいるデカバスが突き上げてきます。

トップウォーターもタックルセッティングを突き詰めればサイズが上がると思う今日この頃です。
ジャッカル×シマノ ポイズングロリアス 264UL プライマルスピン + コンプレックスCI4 2500F4

フィッシングショーでこのロッドを持った時、「うわ〜懐かしいな〜」と感慨に浸ってしまった。
思い出したのは、ヴァイパーデザインのX-HEADUというロッド。
リザーバーに通っていた時代に使い倒した超ファーストテーパーのULロッドの感覚が蘇った。
自分のホームグラウンドが琵琶湖に戻り、どうしてもパワー不足を感じて手放してしまったのだが今まで使ったフィネスロッドの中で最も操作しやすかったのは間違いない。
X-HEADUの感覚はそのままに、レングスを伸ばしベリーからバッドのパワーを上げたのがこのプライマルスピン。
エクストラファーストテーパーを謳っているが、掛けてからはしなやかにロッド全体で美しい弧を描く。
50アップ程度なら全く勝負にならないそのパワーはイレイザーを凌ぐ程。
最近のロッドは凄いな〜と、その技術力をまざまざと感じさせられる。
ファイナルディメンションの様に「作りはいいけど使い勝手はイマイチ」というような事もなく、ちゃんと釣りをしている人が作ったロッドですね、グロリアスは。

テムジン スタリオン TXFC−68MH

中古屋で安かったので何となく買ってしまった。
「オカッパリの何でもロッドにいいかな?」なんて。
「通称:笑わないロッド」
2003年のフィッシングショーで華々しくお披露目されていたことを思い出す。
まさか7年も経ってから購入してしまうとは。

しかし、何の期待もせずに買った筈なのに今では絶対に手放せない一本になってしまった。
多分、ブランクス自体はそんなに凄いものではないと思う。
ほぼスパインレスのレギュラーテーパー中弾性ロッドなんだろうけれど、素晴らしいのはそのセッティング。
ガイドの位置、グリップの長さ、全体のバランス、すべてがパーフェクト。
魚が掛かると「スッ」と曲がり、ロッド全体で負荷を受け、魚を止める。
さすがは今江さんです。
オールダブルフットのモデルもあるけど、どうなんでしょうね?
このロッドの絶対的なバランス感覚はシングルフットガイドでしか出せない気がするけれど。

フェンウィック FVRエリート ELT64SULJ

テクナのミッドストローリングスペシャルをFVRシリーズのお求めやすい価格でデザインしなおしたロッド。
僕がずっと苦手だったミドストを克服できたのは間違いなくこのロッドのおかげ。
このロッドに4ポンドライン、そしてシャッドシェイプワーム4インチ+1/20ジグヘッドの組み合わせは目から鱗。
程よいダルさがバイトを誘発するのか殺気を消すのか、他のロッドでやるよりもやっぱりこのロッドでミドストするほうがサイズも数も伸びる。
ただ、このロッドを使えば使うほどテクナGPが欲しくなる(笑)

ファイナルディメンションTS-168H

キャスト性能、操作性、ハイパワーをバランス良く兼ね備えたロッド。
バスロッドが長尺化する最近の傾向の中、6.8のレングスでここまでパワーと粘りのあるロッドを作ってくれたことに感謝。
初代コンバットスティック世代としては、やはりジグロッドは6フィート半であり続けてほしい(笑)
はっきり言って琵琶湖のロクマルを狙わないならこのパワーは必要ないでしょうね。
50アップも、あっさりボートにゴボウ抜きでした。
ショートバイトでも軽く振り上げるだけでロングシャンクの太軸フックが上顎を貫通する。

ファイナルディメンションPV-1610M

シマノのソルトロッドの3ピースコンセプトをフィードバックしたロッド。
ハイブリッドワンピースの超ファーストテーパーでティップはものすごく柔らかく、バッドはめちゃめちゃ硬い。
それなのにベンドカーブは美しく高感度という不思議なロッド。
「このテーパーでデカイの来たらしんどいだろうな」という不安は57cmキャッチで一掃された。
ティップは魚に追従し、バッドで確実に動きを止める。
3500gの魚を一気にゴボウ抜きしようとしてマイミクS氏に慌てて止められたくらいバッドパワーはすさまじい。
また、サスペンドミノーのポーズ中のバイトもティップがスッと入る感触が手元にハッキリ伝わってくる。
非常に面白いロッドである。

ただ、ファイナルディメンションシリーズは発売されていからかなり年数が経っており、今使うと「やっぱり一昔前の竿だな」と思う。
ネットでは一部のユーザーが盲目的に持ち上げているが、個人的には可もなく不可もなくというところか。
ブランクスはいいのだが、ガイドやグリップのセッティング、全体のバランスのとり方がイマイチ。
やっぱりカレイドやテクナと比べるとツライものがある。
まぁそのアンバランスなセッティングを乗りこなす楽しみがあるのだが、年々バイトが少なくなってくる昨今のバス事情を考えると「生まれてくるのが遅すぎた」感は否めない。

アマゾンフリップバリスタ カルカッタコンクエスト200

何気に購入したロッドなのだが非常に気に入ってしまったロッド。
スパイラルガイドに目が行くが、やはりロッドはブランクとその性能をいかに生かしきるかがもっとも大事だと感じさせてくれる。ビッグベイトに関しては後塵を拝した今江プロだが、ロッド造りはさすがに上手い。
7.4のレングスを感じさせない軽さとバランス。悪くない感度。ただの剛竿ではない繊細なティップ。
若干短いセパレートグリップが取り回しを向上させてくれ、ビッグベイトに止まらずスピナーベイト、ラバージグ、そしてヘビーテキサスにも対応。
ソフトなティップはボトム系のルアーを軽く揺するようなスタイルにも対応する。
パワーに関しては今さら書く必要も無いだろう。
個人的にはヘビーウェイトバーサタイルという感じで、船でも岸でもいつでも持っていく。
ビッグベイトに特化するならダウンラップの方が乗せる可能性は高いと思うけど、良くも悪くもバリスタの方が色々と潰しが利いて扱いやすいロッドだと思う。
バリスタ

コンクエスト200にはスーパーハードストロング20ポンドを巻いている。これも今さら書く必要もないリールでしょう。
まぁDCまでは必要ないかな、今の僕には。

エクスプロージョン 05メタニウムXT

多分、エバーグリーン史上最大の駄作だと思うのがこのエクスプロージョン(笑)
コンセプトは軽量のビッグベイトを投げるためのロッドらしい。
ならばもう少しグリップを長くした方が良いと思うし、ロッドが全体的に硬すぎる。
オールダブルフットにオールダブルスレッドのステンレスガイドは当然頑丈だろうけど、バス釣りにそんなパワーと耐久性は必要か?
耐久性を求め過ぎた結果、持ち重りはするし、感度は悪いし、キャストフィールは悲惨だし、固めのラインを使えばブランクを叩く。
ジグにもスピナベにも使えるが、どれも中途半端。
でも「バカな子ほどカワイイ」というか、一番愛着のあるロッドだったりして(笑)
上から4つ5つのガイドを小口径チタンに変えるだけで化けそうな気はする。ていうかどこをイジってもこれ以上悪くなりようがなさそうだし(笑)面倒だからやる気はないけれど。

対して05メタニウムは本当に良いリール。
07のメタニウムMgが出てやや日陰の存在かもしれないけれど、僕はリールはこの程度の機能で十分だと思うしパワーハンドルが標準装備というのがオイシイ。ハンドルの長さが違うだけでピックアップのスピードが全然変わってくるので、巻物やピッチングのような「キャスト数=釣果」のようなスタイルはパワーハンドルの方が圧倒的に有利だと思う。

テンペスト 旧メタニウムMg

すごく使いやすいロッド。
適度な軽さ、適度な感度、食い込みの良い先が入るティップ。
キャストフィールも良いし、ガンガン使っても壊れないタフさ。
もう4年以上使い倒してます。
テキサスロッドらしいけど、そんなこと気にせずスピナーベイト、バズベイト、バイブレーション、デスアダーノーシンカー、1/2までのラバージグまで何にでも使える。
特にスタッガーテキサスとの相性は抜群。
ただ、原油価格高騰の煽りを受けて値上がりしてしまったのが残念。
旧の価格帯で値引きが効けば、間違いなく「最初の一本」に強くオススメ出来るロッドだったんだけど。

リールはこれまた今さら書く必要も無い名作ですね。
新しいMgも興味ありですが、どうもデザインがね・・・
もしコイツが壊れたら買うかもですが、大きなギアを押し込むためにボディデザインの美しさが損なわれているのが残念。
フルガー、2500C,バンタム100など、その時代を彩った名作と呼ばれるリールは機能だけでなく、そのデザインが美しい。
ただスペックを求めるあまり、簡単にデザインのシンメトリーを犠牲にしてしまうのは個人的にはイヤだ。

ウォリアーツアー アンタレスAR

男性というのは分不相応なモノに手を出してしまったという経験が誰しもあるのではないか?と思うのです。
フリーターなのに機械式の時計を買ったり、マトモにバッキングも出来ないのにグレッチのギター買ったり、ヒラ社員なのに3ナンバーに乗ってしまったり。
その昔、コンバットスティックが200本限定だかのモデルを出したのですが、当時高校を出たばかりの僕はナゼかそれを持っていたのです。
結局折ってしまったわけなんですが、その限定コンバットスティックに似てるデザインで異常に惹かれてしまったのがこのロッド。
機能云々より、真っ赤なスレッドのおかげで投げていて楽しくなれるロッドだと思われる。ステンレスのダブルフットガイドが上手くマッチした珍しいロッドという印象。でも価格が高すぎるのでオススメは出来ません(笑)ロードランナーを買った方がいいでしょう。
個人的には、スピナーベイトやクランクベイトに使用。グリップが短いのでトップにも良いです。

リールは「自分へのご褒美」みたいな感じで買いました、もう5年前の話です。
素晴らしいリール。これ以上何を求めればいいのか?(笑)ソルトにも使えるらしいが、勿体無くて・・・
でもそろそろOHしないとガリガリ感が目立ってきました。

イレイザー ルビアス(旧)2004

あまりバス釣りにスピニングを使わないのだが、対琵琶湖専用として。
あまり考えずに、とりあえずこれなら琵琶湖の大きなバスと繁茂するウィードに負けないだろうと購入。
これにフロロ5ポンド巻いとけば、プリの50アップ程度なら余裕で獲れます。
一度赤野井沖で50アップに6月の成長著しいウィードジャングルに潜り込まれたが、エレキで真上まで移動してウィードごとリフトした。
スワンプネコからデスの1/8ジグヘッドまで広範囲に対応してくれる。

リールも何も考えずに購入したのだが、これまた良いリールで・・・
ウォームシャフトのトーナメント系列の末裔、回転もドラグも申し分ない。
すごく軽いし。
リアルフォーで生まれ変わったニューモデルも良さ気ですね。

しかし去年なんて4回しか琵琶湖に行ってないから一年で4日しか使ってない。こんな良いタックルがベンチウォーマーでは勿体無い。
ロックフィッシュでもやりますかね。

他にもフェンやらシマノやらのロッドがありますが、疲れたのでこの辺で。あ、シマノのロッドはすごくいいと思いますよ。理由はここでは書けませんが・・・

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