10/5 和泉市の野池

 日曜日の午後、前回と同じく和泉市の野池に足を運んできました。
 今回の予定パターンは前回よかったラバージグとヘビーダウンショットのパターンに加えて、スピナーベイトで活性の高いバスを狙い30cm以上を5〜7匹。スピナーベイトで35cmをヒットさせて主さんのところのネットバストーナメントに「350+70=420ポイント」でまず5位にランクインする・・・という景気の良い算盤がはじかれておりました。(結果的にこのポイントだけはゲットすることになるのだが・・・)

 まずはDゾーンエクストリームでスタートするもノーバイト。テキサスリグに持ち替えるもやはりノーバイト。先日は2連発したエリアなのだが・・・どうも水がおかしい、ラインが油汚れで茶色くなるので「こらヤバイかもな」と思いながらもすぐに対処して釣り方を変えれないところがまだまだ修行不足ですね。ヘビーダウンショットにチェンジするもバイトが無い・・・
 ようやくの一匹目は、先日ファーストフィッシュを手にした立ち木回りでベビーブラッシュホグのヘビーダウンショットリグ。下から食い上げるようなバイトで30cm。開始から2時間近くノーフィッシュ地獄を彷徨ってしまいました。しかしこの後も決定的なシーンが無く残り一時間となったところで、5匹という数の目標は捨てることに。
 ヴォルケーノと根掛りしにくいという評判のクランクベイトである「ブラッシュベイビー」で一発を狙う作戦に変更。
 底が見えるような超シャローでヴォルケーノを投げる。
 
 4投目に「バシャッ!!」。
 
  いままでのフラストレーションを一気に吹き払ってくれるようにバスが飛び出してくれました。以前にも書きましたがこの池のバスは非常に引きが強い。八郎潟を思い出します(笑)テムジンガゼルが絞り込まれる。しかしティップの繊細さとは裏腹の強靭なバッドがカバーをかわし一気に引き寄せてくれる。「こんな浅いエリアでしかもバズに飛び出してくるんだから今日この池の中で一番元気なバスかもな」と思いつつ、もう少しファイトを楽しみたかったのですがバズベイトはフッキングが心配なので一気にランディング。33cmというサイズは大した事無いのですがバズで釣ったことに意義がある(笑)バズベイトはネットバストーナメントで90ポイントが追加されるので「33cm(330p)+バズベイト(90p)=420ポイント」で暫定5位を獲得しました。
 この後、ブラッシュベイビーで水中の立ち木を狙うとバイト!しかしフッキングした瞬間根掛り(なんじゃそりゃ)残念ながらクランクでキャッチにはいたりませんでした。

 どうも水が悪くなってしまったのかもっと早く釣り方を変えるべきだったと反省しています。ヴォルケーノで釣ったバスはかなりのクオリティフィッシュであったと思います。この魚の延長線に答えがあったような気がしています。超シャローやオーバーハングをノーシンカーで狙うとか。ちなみにスピニングを持って行かなかった事も裏目に出てしまいましたが。今回は不完全燃焼ですが、バズで釣れたのでまあ満足です。