3/1 嵐の中の有田川

 3/1、仕事が休みなので、適当に動き回ってみようと和歌山に車を走らせてみました。天気はあいにくの雨(今年はいい天気の中で釣りをした記憶があまり無い・・・)
  やはり有田川のスーパーシャローが気になり、国道42号線を南下。

 到着した有田川は、前回とは違いかなりのクリアウォーターに復活していました。
 早速、新戦力の「ブルーザー」を投入。ノーシンカーでフックはガマカツの5/0。ウィードの上をスローに引いてくると、二投目で40オーバーが追ってくるのが確認できました。しかしバイトしない。その後も何度もブルーザーを追いかけてくるのですが、どおしてもヒットしない。サイズはすべて40オーバーなのでテンションはめちゃめちゃ上がってくるのですが・・・
 追いかけてきた魚にフォローとして、リーチのダウンショットを投入するとなぜか2回り小さなバスがヒット(笑)結局最初の一時間で3匹釣ったのですが、サイズはすべて30cmあるかないか。
  水がクリアになったためか、ビッグフィッシュの警戒心が強いのでしょうか?スローに引けば追ってくるのですが、どうしても見切られてしまう。それではと思い、リーリングスピードを上げてみると、まだ水温が低く動きが鈍いのか追ってこない。
 それでウィードのエッジをオルビットやスーパースレッジで流して2匹追加。サイズはやはり30前後。残念ながらグッドサイズを手にすることが出来ませんでした。

 ちなみに今日はトラブル続出。午後から風雨ともにどんどん強くなり、足元はたださえ不安定なテトラなのに雨にぬれて非常に滑りやすくなっています。三角テトラのなかに一度転落(死ぬかと思った)、二度転倒、ロッド(テムジンガゼル)が完全水没してしまいカルカッタのブレーキが効かなくなり強風の中でミスキャスト続出・・・
  釣った魚も30cmあれば「裏ワールド」に持ち込めるのですが、雨の中でカメラとメジャーとエントリーカードを取り出すのが非常に大変だし、魚を撮影するためにはテトラを昇って堤防の上に行かないといけないし、どうせこのサイズは入れ替えれるだろうから(多分・・・ 笑)ということで、ノーカウントです。
 ますます強さを増す雨と風に命の危険を感じ、早めに撤退したのでした。

 最後に新戦力の「サイトマスター」ですが・・・これについては、あまり書きたくないですね〜(笑)すご過ぎるので・・・良い偏光グラスを使っている人は確実にアドヴァンテージを取れるということを痛感しました。これまでD社のポリカーボネイト製のものを使用していたのですが、見える深さも明るさも比べ物になりません。使っておられる方には当たり前の世界でしょうが、もし偏光グラスを持っておられない方がおられるならぜひとも購入することをお勧めします。マイウォーターが3次元に広がっていきます。他のアングラーに見えないカバーや魚が自分だけに見えるというのは非常に有利になるでしょう。

 次回は3/17の琵琶湖になるかと思いますが、いい季節ですので細切れの時間を見つけて近所の野池にも行ってみます。
 琵琶湖で嵐だけは勘弁してもらいたいものですが・・・


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