6/15 最近の鴨谷池

6/1(日) 16:00〜
 この日は前日の雨から一転して快晴。厳しい状況が予想されました。最近は休日はかなり人が多く良いポイントは入れ替わり立ち代り攻められているという感じです。
 この日はヒシモが疎らに生えたエリアにカバーウォーカーでアプローチするもノーバイト。
 その後ウィードのエッジをスピナーベイトで流した後に、リーチのダウンショットでフォロー。ノンキーパーを立て続けにキャッチ。「やっぱチビしか釣れへんな〜」と思いながら岸沿いにキャストすると、いきなり41cmがバイト。鴨谷池でこのサイズは久しぶりでした。
 ちなみにこの日はデジカメを持っていなかったため撮影できず・・・無念。
 やはり成長著しいウィードをどう釣るかがカギだなと感じた一日でした。

6/7(土) 5:00〜
 「毒蛇愛好会」の「裏ワールド第三戦」開幕。前回40アップを釣ったエリアを重点的に攻めていくもノーバイト。この日はウィードの上をエッジを釣るほうが良かったようです。
 ウィードのエッジをスピナーベイトとノーシンカーのフォーリングで攻めてみることに。
 Dゾーンで36cm、カットテールのワッキーで33cmとノンキーパー
でした。
 しかし早朝から出た割にはもう一つ乗り切れない一日でした。

6/14(日)14:00〜
 前日は一日雨、この日も降ったり止んだりの一日でした。
 水が濁っているだろうな〜と予想してラバジをメインに据えるつもりでいました。しかし行ってみるとさほど濁っていない。しかもウィードが水面近くまで伸びているのでスピナーベイトさえまともに引けるエリアが限られているという状況でした。
 こうなるとトップウォーターの出番です。昨年からお気に入りのデプスのラドスケールをスーパーロングキャスト。3度「バホッ」と出るもフックアップしたのは1回だけ。どれでもまあ楽しめました。37cm
ラドを咥えたまま写真を撮ってみたのですがイマイチよく分からないですね〜
 「誰にでも簡単に動かせる」というキャッチが一般的になりつつあるトップウォータープラグの中にあって、このラドスケールは普通に使ってもあまり面白くないルアーだと感じます。ロッドワークの小さな変化やポーズ時の微妙なルアーの揺れを意識して使うと面白いと思います。

 最近の鴨谷池は、やはりウィードの攻略がキモになってきそうです。いたるところにウィードが生えまくってますが、時間を掛けて狙う価値のあるエリアはわずかだと思います
 いいウィードを見分けて、ウィードの上を狙うのかエッジを狙うのか?、フォーリングがいいのか一点シェイクがいいのか?とか考えて釣ると面白いです。
 ウィードをしっかる狙えるタックルを揃えてくればそこそこ釣れる状況ではあるようです。

 あと最近ものすごい数のライギョがいます。昨日もラドスケールを巻いていると何度も後ろから追いかけて来ました。僕はあまり釣りたくないのでその度に全速力で巻き上げてましたが(笑)
 ライギョは貴重な魚になりつつあるようなので、バス狙いの方も出来れば太目のライン+バーブレスで楽しんでいただきたいところです。


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