8/23〜24 鴨谷池

8/23
 最近まとまった時間が取れないので近所で夕方のみの釣りが続いております。
 8/23、鴨谷池に。サイトで30前後を2本食わせた後、ここしばらく「巻物」をメインにしていないことに気付き、
久しぶりのDゾーン。ウィードやリップラップを攻めてみる。わずか数投で「ゴン!」とバイト。そしてその後「ギュイーン!!」と直線的な引き。「これは・・・あいつか??」そうです。やっぱりライギョでした。しかもまあまあデカイ。66cm。昔は大の苦手な魚でしたが、今年は早くも3匹目でだんだん釣るのが楽しくなってきます(笑)
 その後ライギョ君に壊されかけたDゾーンを何とか修復して、再びキャスト。
ウィードの面を引くとバイト。今度はしっかりバス。35cm。ウィードに絡めるようなリトリーブでした。その後もう一本スピナベでキャッチ。やはり巻物は楽しいですね。特にスピナベはやはりオールシーズン外せません。

 この時点で時間は5時半くらい。少しずつ釣り人が増えてくる。周りはほとんどライトリグなんだけど、どうも人が増えると巻物への反応が悪くなってくる。
 
ここでリーチのダウンショットにスイッチ。ウィードの切れ目や岩が沈んでいる所を重点的に狙ってみる。肉眼では水面のウィードしか見えなくても、偏光グラスを掛けると水深1mくらいまでの岩場、ウィードの色やホールを見ることが出来ます。この見極めが釣果を大きく分けるといっても過言ではないかと。実際同じ釣り方をしていても全くロッドの曲がっていない人も見ました。
 しばらくしていると、キャストしてフォーリング中のラインが横に走ったのでフッキング。なかなかのサイズのファイトを確認するものの残念ながらバレてしまいました。
 その後、再び
フォール中のリーチにバイト。今度はしっかりフッキングしてキャッチ。なかなかグッドな39cm。写真を撮ってリリース、続けてキャストするとまたバイト!今度はなかなかの引きで、ウィードに潜り込まれそうになるのを必死で絶えてキャッチ。4ポンドでハンドリングしたのは41cm。
 この後はバズベイトを引きずり倒すもノーバイト。
最後にリーチに戻して37cmをキャッチして終了しました。2時間そこそこの釣りでまあまあ釣れたな〜という印象でした。


8/24
 この日はデジカメを忘れてしまいました(笑)
 前日ダウンショットを使っていたときも、フォーリングでウィードの上でのバイトが多かったので、この日は初めて
スワンプクローラーのワッキーリグをセットしてみました。ワッキーは大の苦手なのですが、「黒鱒館の事件簿」の初心者掲示板で使い方を教えていただいたので一度試してみようと思ったのです。
妙に長いワームで「釣れるんかいな?」といったところでしたが、教えられたとおりにウィードにフォールさせて時々アクションを入れてみる。
なんと一投目からバイト!!なかなか強い引きでしたが、あえなくバラシ。しかし「これは釣れるな」と自信を持つことが出来ました。
 
最初の30分ほどで、4バイト2フィッシュ。ウィードがキレイなエリアで、フォーリングに時折軽くロッドアクションを加えるだけで次々とバイトしてきました。ヒットしたのはすべて30後半〜40cmほど。「サイズを選べるライトリグ」という評判は真実かもしれません。
最後は夕闇迫る中をバズベイトで攻めてみるも水面は割れず。

 結局週末の夕方3時間ほどの釣りで7本キャッチ(バイト10)することが出来ました。ウィードエリアの良し悪しを見分けることや、魚がウィードに対してどの位置についているのかを見極めることが重要だなと感じました。

 9月も忙しくて、なかなか遠征に出れそうにありません。しかしかえってこういう時だからこそ地元の野池をしっかり釣り込んでみようと思います。
 光明池も水位が下がってくると数釣りが楽しめますし、堺市内の老舗の野池も再フィーバーしているところが多いようですよ。

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