3月のノーフィッシュ以来の七色ダム。今回は「バラシ屋本舗」のかわたくさん、「電信柱さん」、そして「リアル健さん」の4人での釣行となりました。

 仕事から帰ってきたのが11時30分。食事をしてタックルを準備して風呂に入って・・・などしていると結局一睡も出来ず。午前2時、かわたくさんのステップワゴン(自動ドアにびっくり!!)に乗って七色へ。
 途中のコンビニでいい感じの帽子を見つけ二人で購入(笑)なぜかお揃いの帽子(笑)真っ暗な国道169号線を怪談話をしながらひた走る、ってあんな話されたら次から一人で七色行かれへんやん!(笑)

 今回もおなじみのT’sONから出撃。4人で軽い挨拶をすると、ステーサーに乗りこんで出発。雨の予想だったのでレインを着込んでスタート。
 朝一番、西ノ川のバックウォーターに向けてエンジン全開。見事西ノ川一番乗り。「まずは早く広く」とトリプルインパクトをキャスト。しかし反応が悪い。明るくなってくると、水の色が明らかに悪いのが分かる。「とんでもない間違いをしているかもね」とかわたくさんと話しながら、西ノ川を下る。

 続いて小口橋付近でもバイトなし。
 
 太陽が昇ってどんどん暑くなる。快晴。雨じゃないのかい?表層系のルアーしか持ってきていないんですが・・・

 TsON対岸の昨年40cmを釣った岬に船を進める。トップをあきらめ、デプスのミニブロスをサークルキャストで岸ギリギリにキャスト。、といきなりバイト。38cm。まあ悪くはないかな、というサイズ。シャローに期待が募るも結果的には最初で最後の見せ場になってしまいました。
 続いてリップラップをフラットサイドクランクで狙ったかわたくさんにバイト。「きましたわ〜」渋すぎます。
 
 変電所跡に向かって右の大きなリップラップ。ここでもかわたくさんのフラットサイドにバイト。しかし残念ながらバラシ。「63はありましたね〜」とか言ってみる(笑)浮力が小さくフラッシングなどリアクション要素の強いルアーに反応してくるようです。

 本流筋下流、大又筋など一通りビッグベイトで流し続けるも追ってくる魚のみ。なかなか激しいチェイスに出会えないまま時間だけが過ぎていく・・・

 午後になり、リアル健さんと北山川最上流へ。岸沿いの障害物によってスピナーベイトとスイムベイトを使い分けながら川を下る。何度かバイトはあるが乗せられない。サイズが小さいのでしょうか。試しにスピニングを手に取り、少し深いタナを探るとあっさり2匹ヒット。しかしサイズは小さすぎる・・・

 もはや、大逆転のビッグワンを狙うしかない。。。でかい魚を釣るにはでかいルアーを投げる以外に道はない。。。ということでひたすら9インチのビッグプラグを投げ続けるも、無情にもタイムアップ。最後の最後、ボート屋の手前まえ投げ続けましたが。

 残念ながら天気、フィールド状況などなどすべてが予想外の展開で、まだまだ自分の修行の足りなさを思い知らされる結果になりました。特に80g前後のルアーをロングキャストでオーバーハングの下に落とし込むのは本当に難しいです。日々の精進が必要です。

 しかし、かわたくさんはサイズは小ぶりながらも巻物で4バイト。僕もスピナーベイトで1本釣れましたし、バイトも何度か。午後からほぼビッグベイトオンリーで、残念ながらバイトにはいたりませんでしたが、チェイスは多く集中力は途切れませんでした。七色では多くのアングラーがスピニングロッドを手にしておられますが、今回のようにあまり状況がよくない中でもベイトタックル巻物オンリーでも十分楽しめるポテンシャルを持っているということを再確認できました。

やはり七色ダムは何度訪れても素晴らしいフィールドです。
再びみんなで訪れる日を楽しみにしています。

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