3/23 七色ダム

 今年初の釣行紀は七色ダム。
 早春のビッグバスをストロングなルアーで狙い撃ち、というのが今回の狙いでしたが結果は撃沈でした(笑)
 水温はメインウォーターで10度、バックウォーターで8度。西の川でなかなかのサイズが何度かチェイスしてきましたがバイトにはいたらず。
 午後からは大雨で集中力は切れ切れ、帽子は風で飛ばされ、流木が何度もエンジンに絡み、トドメはデジカメ故障(泣)まあ良いところ無しな一日でした。
 
 一ヶ月前のデータなので役に立たないかもしれませんが七色ダムの状況などを・・・
 本流筋
  発電所跡〜ダムサイドまでは依然としてニゴリ強し。
  ロクマルのあたりまでくればかなりキレイです。
  
 西の川
  こちらはなかなか水質は回復しております。見えバスもいっぱい。
  
 大又川
  水質はそこそこですが、なぜか大量の流木。サスペンド流木に何度もエンジンを跳ね上げられ冷や汗をかきました。
  
 この日はビッグベイトとスピナーベイトのみで一日通して結局ノーバイトでしたが、色々と勉強になりましたし、今の七色ダムの状況を知れたので今後生かせそうです。
 
 スロープに帰ってくるとT'sONの神原さんが出迎えてくれました。
 「西の川にいっぱい見えバスいたでしょ、あれ明日僕がルアニュの取材で根こそぎ釣るんですよ〜4月の記事になると思いますが楽しみにしていてください」と仰ってました。実際今週のルアニュで48頭に6本でしたっけ?一面カラーでしたね。フィネスにサイト、自分にはまだまだ勉強しないといけない世界が沢山あります(笑)
 
おまけ
 これだけではあまりに寂しいので(しかもデジカメ壊れて写真ないし)、三月の野池の釣果でも。
 三月に堺市や和泉市の野池で圧倒的によく釣れたのはスピナーベイト。しかもデプスのミニブロス、カラーはクラックルクロウ。正直これでしか釣れんかった(笑)三月前半で6本、うち40アップ5本。
 他のスピナベ(Dゾーン、Bカスタム、クリスタルSなど)も使っていたのですが水温が8度とか9度という状況下で、なかなか渋い、バイトがあっても乗らない、という感じでした。しかしミニブロスだけはショートバイトながらも確実にフックセットまで持ち込む事が出来、正直「このルアーが無かったらどうなってたやろ・・」と思うとちょっと怖いくらいです。
 まあ、ダウンショットやノーシンカーを使えばそれなりに釣れるのかもしれませんが、個人的にライトリグはバイトが遠いときは拷問のようにツラいスタイルですし、「バイトは少ないけど釣れたらデカイよ」というのが最高にカッコええスタイルかな?と思い、巻き倒してみました。
 ただし、水温が上がり魚がミッドスポーンっぽくなってくると全く釣れなくなりました(笑)現時点で野池の釣りは完全に魚を見失っている状況です。
 
 三月上旬というと「まだまだ冬やな〜」という印象がありますが、例え水温が8度でも確実にバスは動いています。今年は1月から毎週スピナベを投げ続けていたので自信を持って言い切れます。特にこの辺りの野池などは冬場の水温は6度を切る位まで下がりますので、その時期から比べれば8度とか9度というのはバスにとってはかなり春が近い事を感じさせるんでしょうね。
 ただし、釣り方を間違えれば確実にノーバイト。「やっぱりまだまだ冬やな〜」と勘違いしてしまうという、一歩間違えれば恐ろしいシーズンでもありますね。

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