6/1 琵琶湖

 またまた琵琶湖。嵌ってます。
 今回の同行者はこのサイトでは初登場かな?、私の唯一の弟子MASA氏友人のR氏
 
 5時半、ビワコマリンから出船。
 まずは前回良かったアクティバ前からスタート。
 2週間前よりもだいぶウィードが伸びてますね。
 
 「10年ぶりの琵琶湖、今日はトップで押し通す」と弟子のMASA氏。
 しかし、その舌の根も乾かぬうちにコンバットクランクSRにチェンジ。そしてヒット。40cm
 あーりー&R氏「あんたホンマ口だけやな
 MASA氏「だって思ったほどウィードが伸びてないもん
 
 かと思いきや「ここはトップでイケルで」と本命サミー115にチェンジして再び40cm。そのフォローで再び投入したコンバットクランクSRでこの日最大の46cmを一発でキャッチ。わずか30分で40アップを三本。アクティバ前はもはやMASA氏のワンマンステージ。
 
 この男の閃きとルアーローテーションのタイミングにはいつもながら脱帽させられます。一応弟子なんですが(笑)完全に超えられてます。
 
 ふとバックシートを振り返ると、早くも「アサヒスーパードライ」を激呑み。「まだ朝の7時半やで・・・」「もう満足ですわ〜」
 
 僕のほうは完全に自分を見失い(笑)、ノーバイトのまま移動。
 
 次は浮御堂沖。
 ここでスワンプで一本獲った後、Dゾーンにものすごいバイト発生。しかしフックオフ・・・なんでやねん・・・
 
 「オバケワンドに行ってみよっか」と意見が一致し再び移動。
 しかし通り道にあるアクティバ前が無人だったため、再び入り直す。ここでそこそこのサイズを掛けるもウィードに巻かれてバラシ。2週間前ならリフティング出来たタックルが、今日は通用しない。ウィードが伸びていることや、産卵後のバスの体力もアップしているのが原因でしょう。
 
 カネカ前のウィードフラットはあまりよろしくない様子。ミドロモを被っているし、色もちょっと茶色っぽい。
 しかしカネカに向かって左端の一帯に新鮮はウィードフラットを発見。友人R氏が立て続けに35cmクラスをキャッチ。僕にもまあまあサイズが来るがバラシ。最近ナマズを釣りすぎたからか・・・ミスが多い
 聞けば、この日スピニングでそこそこ釣ったR氏は8ポンドを巻いていたらしい。「シーバス行った時のまんまやった」そうだが、自分もせめて6ポンドを巻いてくるべきだったと激しく後悔する。
 
 再びこのエリアで50cmクラスを掛け、ボート際まで寄せるも最後の突進でラインブレイク。次の瞬間デッキにスピニングタックルを投げ捨てる(笑)
 
 午後2時、残り三時間。
 狂った歯車をなんとか修正すべく、「一つのルアーを投げ続ける作戦」に変更。
 ブルーザー(あえてスタッカーではない)の5gテキサスをブン投げてスローリトリーブ。投げ続けること30分、チェイス発見。そして「コ、コン!」とテンペストに待望のバイト。間髪いれずにフッキングを入れ、キャッチしたのは45アップ。琵琶湖でこのサイズははっきり言って子バスですが、自分のなかではすごく得るものが多かったバスでした。
 
 この後アクティバ前に戻り、レンタルボートを返すため16時半終了。
 
 のはずが、ボート屋の前で15分ほどあったので諦めずにキャスト。
 そして、ミックバスクラブの目の前で悪あがきバイト発生!再びブルテキでキャッチ。
 
 正直、2週間で大きく様変わりした琵琶湖に戸惑いましたが、なんとかそれなりの絵になる写真が撮れたというところでしょうか。
 しばらく忙しそうなんで、6月中は無理かもしれませんが近々また足を運びたいと思います。次はBassHEADSウェンズデーかな??

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