9/21、残暑が厳しすぎる琵琶湖。

 久しぶりの琵琶湖。
 今回の同行者は6月の釣行以来の弟子MASA氏と友人のR氏。
 
 前評判では最悪の琵琶湖
 ショップでは「良い話は全く聞かないですね〜」・・・
 某極悪手配人さん(笑)との深夜の密会でも、「釣れてないみたいですよ」・・・
 B-nobuさんも、「N氏さんをして苦戦したみたいですよ」・・・
 
 「今日は一日スピニングを握るかな」と覚悟を決め、ビワコマリンでスタートの準備。
 5ポンドラインで「まさかの」ビッグフィッシュが来たときに備えて一応特大のネットをボートに載せる(笑)
 ここでBBSなどでお馴染みの「ちゃたにさん」とお会いし、しばしお話。出発前であまりゆっくり話せませんでしたが、またお会いしたいです。気さくな良いお兄さんでした。
 
 ちなみにMASA氏とR氏はボートを待つ間にスロープからキャストして釣りまくる・・・クランク、テキサスなどでスタート前の15分間で4本キャッチ。ノンキーサイズは活性高いですね。
 
 最初はとりあえず、前回一番良かった下物。通称「ジャクソンポイント」
 今日はジャクソン君も出ると言っていたので、ここで釣っていれば会えるだろうという読み(笑)
 
 最初は「デカバスを狙っている雰囲気作りから」ということで、極悪コチャックルをキャスト。
  、といきなり後ろで「バフォーン!」と凄い音。振り返るとサミー105をキャストしていたMASA氏の愛竿フェニックス(ロッドのチョイスが渋いね)が弓なり。
 なかなかのファイトを経てネットに収める。45cmくらいかな?

 
 「幸先ええやん」と言った矢先、今度は僕の極悪コチャックルが水面炸裂バイトで引っ手繰られる。
 水面まで伸びたウィードのパッチのキワのギリギリを通した瞬間のバイト。
 サイズは45そこそこだが、しっかり太ってなかなか重いバス。なんとなくこの一本で大満足(笑)
 
 「よし、帰ろか」
 焦るR氏。
 
 琵琶湖というと、キャストは飛距離さえあれば何とかなるか?と思いがちだったが、やはりどこに投げてどこをトレースするかというのをしっかり考えて丁寧に釣らないと釣れないんだな〜と再確認。何処へ行っても基本は同じなんですね。
 
 開始早々にライブウェルにキロフィッシュが2本入る。上々の立ち上がりであるが、この後は苦戦。
 太陽が昇ってくると表層へのバイトは無くなり、スタッガー、スピナベとローテーションするもノーバイト。スワンプなどフィネスを入れるとノンキーが入れ食い。
 
 、と携帯がなる。電話の向こうはジャクソンV君。気づくと50mくらい向こうにどこかで見たレンジャーが(笑)。オフ会以来の再会でした。(ちょっと遠かったけど)やっぱり下物マスターと下物で再会。
 
 
 下物を見切り、「岸際はどうかな?」と烏丸半島付近を探るも水が悪い。
 カネカ、浮御堂、琵琶湖大橋などでもシャロークランクやフィネスで釣れるには釣れるがサイズが小さすぎ・・・
 
 正午過ぎ、再び下物に戻るがあまりの暑さにダウン寸前。
 結局マリーナに戻り、クーラーの効いた休憩室でぶっ倒れる。気づけば3時。
 
 風は北風。「これはイケル!」と気合を入れなおし下物に戻る。(ジャクソン君はこのときクランクで入れ食い状態だったらしい。さすが〜)
 
 しかし突如エレキに異変が。
 どうやらシャフトの金属疲労で操縦不能になった模様。普段は一流の旋盤&溶接職人として国内のみならずアジア各地で活躍するMASA氏と修理を試みたりもしてみるが、やはり治らず。
 ボートは風に煽られ難破船状態、もはや万事休す。、で終了。


愛弟子とのツーショット(笑)

 前評判どおり難しかったですね〜水の綺麗なフラットエリアをどれだけ持っているかでしょうか。
 あとはタイミングでしょうか?トップでも巻物でも釣れるには釣れましたが、「たまたま」感がぬぐえません。まあ月一琵琶湖では上出来かな??(笑)
 
 帰りに懲りずに三人でオカッパリ。真っ暗になるまでやってしまいました。やっぱりバス釣り大好き人間ですね。
 夕方のオカッパリはトップやライトリグで子バス大漁。これはこれで楽しかった。
 
 また行きましょう。そろそろ岸から夜釣りもいいみたいなので、短時間のオカッパリで通う回数を増やしてみようかなと思っています。

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