2002/6/15 ラバージグのすすめ

 最近はプログラミングの仕事が忙しくサイトをアップする暇があまりないといったところです。
 最近のバス釣りはかなり自分の中のスタンダードなところであるラバージグやテキサスリグでボトムの変化を狙うというスタイルになっています。バスが広く動き出すシーズンになると定期的に通えないと「はまった」釣りは難しいですね。(一度だけDゾーンで2時間で5匹というのがあったのだが見事にデジカメを忘れた・・・)

 
 写真の上のバスはZOOMのブラッシュホグのテキサスリグ、下の二匹はデプススライディングジグ+ベビーブラッシュホグで釣ったものです。
 すべて鴨谷池で釣ったものですが、去年あたりからスライディングジグがかなりマイブーム(死語)です。
 スイミングさせて良し、ボトムでシェイクして良し、その独特なヘッド形状はかなりのバイトを誘発してくれます。ただし、かなりガードが強い、のでチューニングする必要もあるかもしれません。しかしブラシガードの第一の目的はカバーに引っ掛からないことなのでケースバイケースだと思いますが。
 ちなみに僕は6.8ftのヘビーアクションロッドでこのジグを操作しています。硬いガードとバスのアゴを貫くためにはやはり硬い竿が必要です。また最近は左巻きがブームですが個人的には右巻きリールのほうが小さなモ-ションで強烈なフッキングが出来るような気がします。

 最近エバーグリーンのテムジン電撃を振る機会があったのですが、あの軽さとバランス、そして硬さは完成されつくされたラバージグロッドという気がしました、ぜひあのロッドにスライディングジグを装着してシャローカバーからキッカーを引きずり出してみたいものです。




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