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2008_02_02 フィッシングショーには行けなかったけど

今日はフィッシングショー!
だが、用事で参戦できず。

しかし午前はゆっくり出来そうなので金曜の夜に寝ずに港湾を徘徊。
とりあえず寒すぎる。
気温2度。

あまりグローブをしたくないのだけれど、そんなことも言ってられず。
背中には「貼るカイロ」

私も齢17、このサイトを始めたときから6歳も若返ったというのはウソでして、ついにアダルティーズの入会資格を満たしてしまったわけです。無茶をすると腰ではなく肩を痛めるタイプです。


一箇所目、完全ノーバイト。
若潮とかいう意味不明な潮周りのためか、流れがない。風もない。
「今日も苦戦か〜」という思いがよぎる。
前回はtoshizo親方に刈り取られた後だったから仕方がないとして、今日は2,3本は釣っときたいのだが。


2箇所目、壁沿いを探ってるとライトスポットで単発ボイルが。
すかさずライトエッジにサスケをトレース。
一撃でした。

50ちょい。

続いてライトの中で。
これも55ちょい。

体型的には割とエサ食えてる感じ。
引きも強かった。

レンジを下げようかな?とローリングベイト。
、と潮が動き出した。

連発。

これは50弱。

しかしかなり元気だった。

続いてジャスト60。ナイスファイターでした。

60cm以上の魚にのみ許された記念撮影。
魚にとったら迷惑な話だ。

この後50ちょいをバラシ。
同時に一旦潮がとまる。
今日は風がないためか、潮が止まるとバイトもパッタリ止まってしまった。

20分ほどするとまた潮が動きだした。
どうやら岸近くで二つの流れがぶつかっているようだ。
最初はルアーの引き抵抗を感じるのだが、突然軽くなる。
その瞬間にポーズを入れてみると「コン!」とバイト。

再び60。


続いて50ちょい。激しく美しいエラ洗いを何度も見せてくれました。
「もう手クビ痛いわ〜〜」なんて贅沢をつぶやいてみる。


最近は掛かっても殆んどドラグも鳴らさず「ゴミですか??」みたいな重くなるだけの魚が多かったが、今日はみんなファイターでした。だいぶ回復してきているのでしょうか?
ただし、バイトはかなり小さい。
スローリトリーブしてると後ろから突いてくるようなバイトにこちらから積極的にアワセを入れていく感じ。
高感度なPEならではの醍醐味です。
もしかしたらもっと入りやすいタックルセッティングを使えば楽に掛けれるのかもしれないが、バス上がりシーバサーとしてはこっちのほうが楽しい。


さすがに満足したので午前5時ストップフィッシング。

せめてフィッシングショーの看板だけでも撮ってこようと南港へ向かう。
が、すでにインテックス前は四駆の大名行列。
なんだか気まずくなって引き返す。

「せっかくここまで来たんだしガシラでも」と先日友人と来たエリアへ。
夏にtoshizoさんと一度来たけど全く釣れなくて半年近く放ったらかしで僕の中では忘れ去られていたエリアなのだが最近ちょっとマイブーム。

しかし潮が動いてない。
眠いし10分だけやって帰ろうとキャスト開始。

しかし3投目で再びローリングベイトは食べられてしまう。
小さいけど。


気を良くしてもうワンキャスト。
「コーン!グイン!!」と今日初めて反転バイト

即座にロッドを立ててファイトに入る。
ライトに照らし出されたファイトするシーバスはなかなか美しい。
しかも割といいサイズだし。

2,3度ラインを出されたが、落ち着いて魚を浮かせてネットイン。
ここで焦って以前痛い目にあった。

ちょっとメジャーがたるんでるけど72cm。

結構太かったです。
この一本で本当のストップフィッシング。
寒さを感じさせない熱い2月の夜(1人ぼっち)でした。

合計8本、 この寒い中、これだけハードルアーに答えてくれる魚達に感謝ですね。

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