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2008_02_08 とりあえず大阪港湾シーバス

調子に乗って再び朝練(この季節は朝錬とも言う)

少し早く起きるも、車のフロントガラスがバキバキに凍っていたため出発できず(結構山合いに住んでまして)。
さらにガソリンが無いので24時間ガソスタへ。

そんなこんなで到着はいつもどおり午前五時前。
それでも大潮の上げ時合いなので余裕やろ〜と釣り場に立つも「全く潮が動いていない!!
なんで??

先発は敢えてザグスティックSW
育成枠(マッ○スで投売りされていた)で獲得したものの、長い二軍暮らしを強いられていたルアーである。
ようやく先日一軍初登板を果たすもデビューは飾れなかった。

潮が動いていないためゴミが多い。
そのゴミをかわすようにキャストすること数投、ヒット
しかし足元でフックオク

次のキャストで再びバイト
55cmってところかな?

この後は釣れなくなる。
多分動き的にもスレるのが早いんじゃないかな?このルアー。
ローテーションの中で「お口直し」的な味付けで使ってやれば面白いと思います。

ローリングベイトでレンジを下げて探ると、すぐに二本目。

結構足元で食ってきた。

その後はアタリがあっても乗らない状況が続く。
そこでローリングベイトを変速リトリーブ
ゆっくり巻いて〜→少しスピードを上げて〜→リトリーブ止める!
を繰り返すと止めた時にショートバイト!
反射的にフッキングを入れる。
50cmくらいだったがヒルべったりだったのでキモチワルくて写真も撮らずにリリース・・・

少し調子が悪いので見切ることに
車で5分ほどのポイントに移動、のはずがトラックの大渋滞に巻き込まれ、次のポイントに付いた時には空が明るくなりだしていた。

遅かったか・・・
と思いながらもローリングベイトを放つ。
先日はいいサイズを2本出したのだが、今日は反応が無い。

朝マヅメは魚の位置が違うのか?
と少し角度を変えてトレース。

出た

足元まで寄せてきた所で一気にドラグを鳴らし、サーフスターをしっかり絞り込んでくれた。
といってもサイズは60ちょっと。でも重たかった。

アフターのバスと同じくらいあるんじゃないの?という重さ。

これで相当満足。
しかし風が出てきたので、もう少しだけ
風があたる岸壁の際にキャスト
キャストしたら、すぐにロッドを風上に倒し少し早めにフェザーリングする。
これでラインが風に乗せられて岸壁に擦ってしまうのを防ぐことが出来る。

リザーバーでビッグベイトをやりこんでいた頃、立ち木の向こう側にビッグベイトを撃ち込むために覚えた技が生きる。

岸壁の際をトレースするとショートバイト、しかし乗せられない。
あ”−!!
と諦めながらリトリーブを続けると、今度は「ゴツン!」と重いバイト。

多分諦めてたので殺気が消えたのでしょう(笑)

相当派手にエラ洗いするので、ドラグを出してロッドを下げて少し潜らせる。
ネットに入れた瞬間、フックオフ。ヤバかった。

71cm

イカを大量に吐き出しました

10cmほど。
持って帰って一本作りにしようか悩みましたがやめました。

少し調べてみたのですが、このイカは「ヒイカ」といってこのサイズで大人だそうです(でももっと小さいのも吐き出していたけど・・)。
このイカを泳がせで釣ったりもするそうですが、釣れる時期も比較的短いらしいので、今の時期にたまたま接岸していてその場所をたまたまうまく見つけられたのでよく釣れているという感じでしょうか?

まあ、ここまで調子が良いというのも滅多に無いことですが、そういう良い時期がWebを再開してすぐ後だったというのが何ともラッキーだったなと思う今日この頃です。


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