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2008_04_16 そろそろバチパターン?大阪湾シーバス

たまにはこちらも更新しておかないと。

3月はバス釣りに嵌っていたのだが、4月からソルト再開。

4/16、午前3時、港湾部某所に到着。
すでに先行者が2名。
よく見るとマイミクさん(笑)こんな時間にこんな所で知り合いに会うとは。。。

話を聞いてみると、小型ながらそこそこ釣れている模様である。
談笑しながら、何気なくラバークッションの下にローリングベイトをピッチすると、いきなりバイト
しかしジャンプ一発でバレる。

その後、壁際を通しサクっと2本

サイズは50弱とお子様セイゴ。
ベイトはイカではないかという話だったが、その割にはライトスポットでの反応が鈍い。

マイミクさんは朝までそこで粘られるということなので、一人で他を周ってみることに。

2箇所目、イカorバチを意識して流れを利用したトレースで狙ってみるがノーバイト。
何気なくローリングベイトで壁際ベタベタを引くと、バイト
なかなか強い引き。
数度の締め込みをドラグでかわし、浮かせた魚は推定65cm
しかし、差し出したネットにフッキングしていないほうのフックが絡まり痛恨のランディングミスバラシ
久々に良い手ごたえだったのだがガッガリ。
粘っても再現しそうにないので、移動。
移動中の車の中、気持ちを入れ替えるためにクラシックに耳を傾ける(笑)

3箇所目、イカの時期に爆発していたが最近は低調だったエリア。
ローリングベイトで探ると、バイトするが姿を見る前にフックオフ。

時折単発でボイルが見える。
じっくりと観察する。
この動きと水面の気配、どこかで見た事がある
「イカじゃない、バチだ

目視で確認したわけではないので確証はないが、ルアーをヤルキスティックにチェンジ。
僅か3キャストだった。
ライトに照らされた水面直下で「ギラリ」とシルバーの魚体が反転したかと思うと、ロッドに「ゴン」と重みが乗った

会心の一発。

70cmには僅かに届かないが、久しぶりの記念撮影

これにて午前の部、終了。

午後、日没とともにキャスト開始。
午前は上げ絡みだったが、午後は下げ。
この違いが原因なのか、時折推定20cmが突いてくる程度以外は全くバイトが無い。

移動を繰り返すもアタリが無かったり、先行者が入っていたり。

最後に朝一にグッドサイズをバラしたポイント。
潮の流れは良い感じだが、サスケ、ローリングベイトは不発。
雨が原因でレンジが下がったのか?
などと細かいことを考えることも無く、意味も無くバリッド大を結んで壁際へキャスト、デッドスローで巻くと一発で出た。


55cmくらい?ナイスファイターだった。

ヒットルアーもエリアもバラバラで、イマイチ法則を見出せない一日だった。
しかし、自分が持っている引き出しで釣りを進め、その引き出しを出し尽くしてしまった後でも、今までの引き出しを基に新しいルアーで魚を手にする事が出来たのは少し収穫があったと思う。
自分がよく釣っているルアーの同軸でありながらレンジやクセが違うルアーや、逆に対称軸にあるルアーを研究しキャストするとイキナリ答えが返ってくる事がある。
特にヤルキとバリッドで釣った魚は、今までの自分では手にすることの出来ていなかった魚だけにサイズ以上の喜びがあったと思う。

他人に教えてもらったポイントで、他人に教えてもらった釣り方ばかりで魚を釣っていても、いずれパターンが変われば釣れなくなってしまう。
釣れない時にこそフィールドに通い、自分なりにトライ&エラーを繰り返し、引き出しを増やしていく事によって、いかなる状況でも何とか魚を捻り出せるアングラーを目指していきたい。

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